「シュウイチ の やみよのつぶて!」

 「しかし あいてが いないので うまく きまらなかった!」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

シングルレートデビュー時の脱出雨パ

キャストが豪華すぎた初代のアレ


事の発端はAR乱数を覚え、シュ「霊獣ボルトかっけー使ってみてー」
という何のことはないきっかけから生まれた脱出雨パーティ。
ちょうどあれはまだプールが人々で賑わっていたセミの鳴く季節だったと思う。

霊獣ボルトロス(ちくでん)
電気を扱うとび職↑のおっさん


まず霊獣ボルトと相性がいい…というかニョログドラと霊獣ボルトが
相性が良いという情報をどこかで入手していたのでニョログドラIN。
ニョロトノは夢特性解禁時に少しだけ使ってみて「おまw雨降らせたら
どっか捌けてくれwww」という思いがあったので、脱出ボタンを
持たせることは割とすぐに決まっていた。
あめふらしニョロトノ「ポチッとな!」by ニョロトノ@だっしゅつボタン

キングドラの道具はこだわりメガネがメジャーだったようだが、まず
霊獣ボルトに眼鏡かけさせてのインテリサンダー(←謎)が最大の
コンセプトだったためにそこは譲れず眼鏡は霊獣ボルトロスに。

キングドラに持たせるアイテムは食べ残しやら珠やらジュエルやら
随分コロコロ変わったが、どれもどこか決定力に欠けた(←という
プレイングのなさを自らPR)ので、ニョログドラを選出することが
かなり稀という欠陥の集合体でしかないパーティが産声を上げてしまった。
おまけに言うとニョログドラを選出すると負けるというジンクスもあった。
すいすいキングドラ「眼鏡よりコンタクト派なんすよ」by キングドラ@余った何か

するとよく聞く"ニョログドラを見せポケにして相手の選出を誘ってのあれこれ"
みたいな後付けの戦法よろしく、残りの4匹が重要な立ち位置でいることを余儀なく
されてしまった悲しきシュウイチのポケモン達。みんなあの頃はホントにごめんよ…
白羽の矢が立ってしまったのは次の4匹↓






本日二度目の登場(キリッ
【生贄エントリー№1】
霊獣ボルトロス@こだわりメガネ
実数値:155-×-90-215-100-153
技:10まんボルト/めざ飛/ボルトチェンジ/くさむすび

ただのめざ飛理想個体CSぶっぱ。自分で捕獲した子なので
パーティ内で唯一の通常色なのが非常に残念。…子か?

特徴はくさむすびでHDバンギ、H4ガブリアスがそれぞれ確2。
電気技ホイホイよろしくガブリアスを後出しされることが多かったが、考えてみたら
陽気ガブのげきりんでもエッジでも乱数で落ちるゆとり世代代表だった…orz
それでもガブの攻撃を耐えて2ndくさむすびで倒せていたのだから相手もきっと
ゆとり世代代表だったのだろう。高種族値によるまさかのゆとり代表戦が今勃発。



あついしぼうマンムー

【生贄エントリー№2】
夢マンムー@きあいのタスキ
実数値:185-182-101-×-80-145
技:つららばり/じしん/こおりのつぶて/ステルスロック

こちらも特に説明のいらないASぶっぱあついしぼうマンムー。

雨パの投入率の高さはご存知の通りだが、ステルスロックを
起用していたのは本当に初期の頃だけだったと思う。
たしかにステロを撒いてすいすいグドラというのが理想の流れ
なのだろうが、対戦の前半で選出する必要性があったりなんか
他もろもろの理由でステルスロック→ばかぢからに変更。



テクニシャンハッサム
【生贄エントリー№3】
ハッサム@こだわりハチマキ
実数値:165-200-133-×-100-85
技:とんぼがえり/バレットパンチ/でんこうせっか/つばめがえし

どこからかいただいてきたと思しき配分の鉢巻ハッサム。
燕返しは同じくハッサムやこのハッサムより遅いローブシンとか
たまーにいてニョログドラを見てドヤ顔で登場するビリジオンとかに
ぶっ刺さっていい感じだった。あとはエルフライド用だけど当たったことない…
パーティ間で絶望的に催眠対策が皆無だったけど、催眠対策していなくて
負けることが多くなったら燕返しの枠を寝言に変えようくらいに考えていた。



もらいびシャンデラ
【生贄エントリー№4】
シャンデラ@こだわりスカーフ
実数値:143-×110-215-113-123
技:シャドーボール/だいもんじ/めざ闘/トリック

ハッサム、ナットレイホイホイだったのと単純にスカーフシャンデラが
好きだったので採用。すいすいグドラ、マンムーなどで十分だったけど
この子を入れたことによって相手がラティオスを選出してくることは
ほとんどなかった。ラティオスの道具補正なしりゅうせいぐんを高乱数耐えで、
こちらのシャドーボールで高乱数落ちとかのちょっぴりギャンブラーな配分。
もらいびで運用していたけど蜻蛉読み後出しとかの機会も結構多かったので、
ほのおのからだも十分に候補だと思う。あとポリ2意識とか。





【総合した使用感】
当たり前かもしれないけど相手の竜(←キングドラ以外)に困ることはあまりなかった。
他には対戦している中で当たることが非常に多く、選出率も高かった
ユキノオーやバンギラスに対して不利になる局面もまれだったと思う。
…が、ここからが欠点兼負け筋がわんさかと↓


-----------------------------------
・ロトム水の異常なドヤ顔先発選出率(相手からしたら出し得な構築だろうし…)

・ニョログドラを除外して考えた時の水技の異常な一貫性(グドラの性格が控えめかつ
 ナットレイも採用していないので、相手のニョログドラに完全お手上げ状態)

・クレセドランに対して不利な局面が多く、まれにいた日本晴れクレセには万歳降参

・最大の問題であるニョログドラを全く選出しない
 (王●に入ったけど餃子が完売だったので天津飯で済ますレベル)
-----------------------------------



ロトム水は選出画面で見かけたらほぼ100%先発で出てくるので、ハッサムをあてがって
重い一撃を食らってからの鉢巻蜻蛉、後続シャンデラのシャドボで落ちるという展開が
多かったが、たまに引いてくるのでそこをよんでのエトセトラ。
地域最安値で競い合う電気屋対決でも霊獣ボルトの草結び採用はこいつには逆風。

落とせないことはまずなかったけどほぼ1体+技固定の段階で落ちるので負担が大きく、
相手がこちらにとって厳しい選出をしてきた時には神懸かり的な読みが強要された。
それでも大体勝敗は五分五分といったところだっただろうか。

それよりも問題なのは残りの3つ。これはもはや構築の段階から見直さないと無理だと
いうことは自覚していたので、この時から現在に至るまでわが脱出雨パは意匠惨憺(さんたん)
たる茨の道をたどり続けるのだが、それはまたいつかの記事にて。





このブログを見ていただいている聡明な方々はもうお気付きだと思いますが、このブログは
「へ~、こんな構成や配分があったのか」と参考にするブログではなく、「おいおいブログ主
こんなレベルでレート潜るとか…正気か?」と心配するブログですので、主当面の目標である
シングルレート1700を視野に入れたアドバイスをこっそりいただけるととても嬉しいです^^

テーマ:ポケットモンスターブラック2・ホワイト2 - ジャンル:ゲーム

ポケモン | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<イーブイカップを終えて | ホーム | ☆TOP&自己紹介☆>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。